<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>二本木高貴の競馬が好きになる</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/" /><modified>2008-05-22T19:34:46+09:00</modified><tagline>競馬予想の勝馬総本部で解析部長を務める［二本木高貴（にほんぎこうき）］が競馬に関する思いを日記で表現します。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>オークスをどうやって予想する？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=1092175" /><id>http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=1092175</id><issued>2008-05-22T19:30:39+09:00</issued><modified>2008-05-22T10:34:46Z</modified><created>2008-05-22T10:30:39Z</created><summary>大詰めに迫ってきたオークスから今朝調教を終えたばかりの助手から、
・バッチリです。
・新聞には距離がねぇって言いますよ。
・逃げさせるつもりです。
・並大抵の持久力じゃないですよ。
アラアラ。ちぃっと興奮気味に電話がきました。

○○くんが気合期待してる...</summary><author><name>二本木高貴から皆様へのメッセージ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大詰めに迫ってきたオークスから今朝調教を終えたばかりの助手から、<br />
・バッチリです。<br />
・新聞には距離がねぇって言いますよ。<br />
・逃げさせるつもりです。<br />
・並大抵の持久力じゃないですよ。<br />
アラアラ。ちぃっと興奮気味に電話がきました。<br />
<br />
○○くんが気合期待してるのは分かってるから、<br />
対抗する馬も教えてよ。<br />
<br />
というと、気分良さげに・・・<br />
<br />
△△△△△△は、前に比べると大きくなってるけど逆にあれじゃ重いんじゃないかな？コーナー２回周ったら止まっちゃいますよ。<br />
<br />
×××××は、大きく騒がれてるけど赤ちゃんです。□□さんも必至になって動かしてました。掛かってこっちまで影響されなきゃいいんですけど。<br />
<br />
☆☆☆☆☆☆☆、めちゃ不気味ですよ。普段からあまり話はしないんですけど、こういうのって危ないですよね。○年前の○○○○○○○に似てるんですよねぇ。<br />
<br />
こんな感じでペラペラ今日の調教具合も含めて洗いざらし話してくれました。この人たちは馬券を買わないから、その分お小遣いをどこかで増やさないと生活できないですから・・・<br />
<br />
明日も見てみないとハッキリしないけど、殆どあの馬で決まりだろうなぁ。というのは固まってます。あとはどの馬をくっつけるか？<br />
<br />
競馬ジャパン.com<br />
<a href="http://www.jpn-keiba.com/" target="_blank">http://www.jpn-keiba.com/</a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>どうだろうなぁ？このウマ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=942494" /><id>http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=942494</id><issued>2008-02-08T17:00:36+09:00</issued><modified>2008-02-08T08:00:36Z</modified><created>2008-02-08T08:00:36Z</created><summary>まずは、久しぶりの更新になってしまい申し訳ございません。

今週は、京都でシルクロードステークスが開催されますね。京都の芝1200Mといったら人気通りの結果になることが多いのですが、このシルクロードステークスは・・・ちょっと違います。

ここ10年で、1番人気...</summary><author><name>二本木高貴から皆様へのメッセージ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[まずは、久しぶりの更新になってしまい申し訳ございません。<br />
<br />
今週は、京都でシルクロードステークスが開催されますね。京都の芝1200Mといったら人気通りの結果になることが多いのですが、このシルクロードステークスは・・・ちょっと違います。<br />
<br />
ここ10年で、1番人気の連帯は3度、連帯率3割というと昨年の岩田騎手の連帯率と同じぐらいか？でも武豊騎手や安藤勝騎手はもっとスゴイ数字を残しているから、1番人気の数字としては、なんだか物足りない！<br />
<br />
そもそも高松宮記念のステップとして業界内では位置付けられているのにハンデ戦はないよね。当然、実力上位の馬は定量よりも重い斤量を背負わされるし、能力が低い！と判断されたらハンデを貰うだろうし・・・<br />
<br />
そんなんでG1のステップになるの？<br />
<br />
ハンデ戦になる前は、本番でも活躍する馬がたくさんいたのに対し、ハンデ戦に変更された02年以降、このレースをステップに本番の高松宮記念で勝利した馬はいない！だから本当にG1を勝ちにいく馬は、もう一度レースを使うことを前提とし、調教という位置づけにしている関係者も少なくない！<br />
<br />
ここ数年でも1番人気は、複勝圏内にやっと入ってくる程度！力は上位なのだが、状態が準備段階なので、これはしょうがない！だから、このレースでは、実力よりも今のデキが肝心になってくる。<br />
<br />
今年危ないのは・・・・アストンマーチャン！だ<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>TCK女王盃の見解</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=924388" /><id>http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=924388</id><issued>2008-01-15T17:13:44+09:00</issued><modified>2008-01-15T08:13:44Z</modified><created>2008-01-15T08:13:44Z</created><summary>これは、誰が見てもデアリングハートをハズせないでしょう。とお思いかもしれませんが、デアリングハートに弱点がないか？と考えると・・・

・前走初ダートで２戦目の反動が気になる
・目標とされるので自分から動かなければいけない
・明確な逃げ馬がいないのでもし...</summary><author><name>二本木高貴から皆様へのメッセージ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[これは、誰が見てもデアリングハートをハズせないでしょう。とお思いかもしれませんが、デアリングハートに弱点がないか？と考えると・・・<br />
<br />
・前走初ダートで２戦目の反動が気になる<br />
・目標とされるので自分から動かなければいけない<br />
・明確な逃げ馬がいないのでもしかしたらこの馬が<br />
・大井競馬場でのレースが初めて<br />
・<br />
・<br />
・<br />
<br />
挙げればきりがないほど見つかってくるのだろうが、メンバーを見渡すと、対抗する馬が・・・見当たらない！<br />
<br />
思い切った逃げを打つ穴馬の存在がちょっと気になるが、２番手以降の人気馬は、みんな後ろからの競馬を得意としている。デアリングハートから穴馬へ、穴馬からデアリングハートへ、という買い方が普通なのだろうか？<br />
<br />
人気が大きく崩れるレースではないので、比較的当てやすいかな？<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ディープの子供は走るのか？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=918954" /><id>http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=918954</id><issued>2008-01-10T13:01:47+09:00</issued><modified>2008-01-10T04:01:47Z</modified><created>2008-01-10T04:01:47Z</created><summary>昨日の夜、ひだかに行ってる友人から第一報を聞いたとき、とうとう来たかぁ！と思いました。歴代最高のサラブレッドと称されるディープインパクトの第一子が誕生したとのこと。

鳥井牧場は繁殖牝馬が7頭という小規模な牧場だが、1200万円の種付け料を投資して掴んだ宝...</summary><author><name>二本木高貴から皆様へのメッセージ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日の夜、ひだかに行ってる友人から第一報を聞いたとき、とうとう来たかぁ！と思いました。歴代最高のサラブレッドと称されるディープインパクトの第一子が誕生したとのこと。<br />
<br />
鳥井牧場は繁殖牝馬が7頭という小規模な牧場だが、1200万円の種付け料を投資して掴んだ宝は、ちょっと大き目の牝馬だった。あぁ、牡馬だったら良かったのに・・・・と思った関係者も少なくないだろう。<br />
<br />
サンデーサイレンスから引継いだ良血は、子供たちにもしっかりと受け継がれるだろうが、これが加熱して市場価格の高騰につながらなければいいのだが・・・<br />
<br />
皇帝シンボリルドルフは、トウカイテイオーという子供に血を引継いだが、父に迫る勢いで活躍できたのは、この馬だけ！もちろんG1馬はトウカイテイオーだけで、ツルマルツヨシとアイルトンシンボリが重賞2勝、キョウワホウセキが重賞1勝したのみ。お世辞にも種馬として成功したとは言い難い。<br />
<br />
また、テイエムオペラオーもダメ種牡馬の運命を辿りそうな気配がする。偉大なる父と比べられるのは余計な負荷になるかもしれないが、それにしても走らなすぎる。<br />
<br />
サンデーサイレンスは、自身の産駒は周知のこと、その子供たちにまでしっかりと能力を受け継ぐことに成功している。昨年のリーディングサイヤーを見ても一目瞭然。<br />
<br />
■2007年　リーディングサイヤー<br />
1位　サンデーサイレンス<br />
2位　アグネスタキオン<br />
3位　ダンスインザダーク<br />
5位　フジキセキ<br />
8位　スペシャルウィーク<br />
10位　アドマイヤベガ<br />
<br />
■2006年　リーディングサイヤー<br />
1位　サンデーサイレンス<br />
2位　フジキセキ<br />
4位　ダンスインザダーク<br />
8位　スペシャルウィーク<br />
<br />
この中に、ディプインパクトが入ってくるのは当然のような気がしますね。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>最後の栄冠は誰に？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=918510" /><id>http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=918510</id><issued>2008-01-09T18:28:24+09:00</issued><modified>2008-01-09T09:28:24Z</modified><created>2008-01-09T09:28:24Z</created><summary>カペラステークスが新設された煽りを受けて、来年から廃止が予定されているガーネットステークスなのですが、ハンデも決まり出走の有無もほぼ固まったところで、最後の栄冠を勝ち取るのはどの馬か？考えてみよう。

トップハンデは59.0kgのプリサイスマシーン。確かにダ...</summary><author><name>二本木高貴から皆様へのメッセージ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[カペラステークスが新設された煽りを受けて、来年から廃止が予定されているガーネットステークスなのですが、ハンデも決まり出走の有無もほぼ固まったところで、最後の栄冠を勝ち取るのはどの馬か？考えてみよう。<br />
<br />
トップハンデは59.0kgのプリサイスマシーン。確かにダートなら確実に走っているイメージだが、その殆どは地方交流レースで相手関係が弱い。芝の重賞で4勝しているとはいえ、JRAのダート重賞は2004年のマーチステークス（G3）で一回走り2着になったのみ。それに年明け9歳になったおじいちゃんにこのハンデはかわいそう。タフな馬だけに何とか走ることは可能でしょうが、ここは微妙。放牧か？それとも・・・<br />
<br />
続いては58.5kgのトウショウギア。オープン特別を5勝しているものの重賞ではイマイチ物足りない内容。今年で8歳ということを考えれば、悲願という言葉が似合うのではないでしょうか。このレースを過去10年で6回も複勝圏内に入っている田中勝春騎手が騎乗予定とあらば、狙ってみる人も多くなるだろう。<br />
<br />
そして昨年の覇者スリーアベニューは56.0kgで昨年より2.0kg負担増になった。中山の重賞で良いところがない武幸四郎騎手が手綱を捌く予定だが、長期休養明けを人叩きした状態は上向きだ。ダート1200Mのレースは、6-5-1-0と完璧な走りをしている。得意の距離で連覇を狙う。<br />
<br />
穴で狙ってみたいのがトウセンザオー。8歳になった今、初めて重賞に挑戦するというのだから、相当の奥手だ。コズミがちょっと気になっていたが、特に問題はなさそうで、動き自体は好調をキープしている。前々走で15人気から3着に入ったように、穴要素はたくさんあり面白い存在になりそうだ。<br />
<br />
最後に大穴で狙いたいのはアンバージャック。早熟血統にあきらめが入って人気を落としている。もちろん成績も5戦連続で2桁着順なのだが、ちょっと待て！ダート1200Mに限れば2戦して2着が2回のパーフェクト連対ですよ。芝のスプリント戦でG1級と戦ってきたので着順は落ちていますが、まだまだヤレる！と見てもいいのではないでしょうか？56.0kgのハンデをみれば、この馬が弱くない！と判断されているのと同じです。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>今年は伸びるか？それとも・・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=917393" /><id>http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=917393</id><issued>2008-01-07T18:12:27+09:00</issued><modified>2008-01-07T09:12:27Z</modified><created>2008-01-07T09:12:27Z</created><summary>今年の中山金杯を制したのはディープ世代のアドマイヤフジだった。スローペースの流れで好位につけ、あっさりと前を交わして重賞2勝目を挙げたのだが、気になるのは鞍上の川田将雅騎手だ！

というのも過去の中山金杯の勝利騎手を見てみると、その殆どが関東のトップ騎...</summary><author><name>二本木高貴から皆様へのメッセージ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年の中山金杯を制したのはディープ世代のアドマイヤフジだった。スローペースの流れで好位につけ、あっさりと前を交わして重賞2勝目を挙げたのだが、気になるのは鞍上の川田将雅騎手だ！<br />
<br />
というのも過去の中山金杯の勝利騎手を見てみると、その殆どが関東のトップ騎手で占められている。近10年で唯一関西の騎手で勝ったのが、00年のジョービッグバンの手綱を握った山田和広騎手なのだが、ハッキリ言って並みの騎手だった。（現在は調教助手）<br />
<br />
今年、中山金杯を制した川田将雅騎手は、今年で5年目の若手騎手。着実に力をつけてきており、度々人気薄で高配当の片棒を担いでくれる。<br />
<br />
関西の騎手が中山金杯を勝つと、その年の成績が揮わない！そんな嫌なジンクスを勝手に作って申し訳ないのだが、今後の彼の走りに注目してみよう！<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>東京大賞典で波乱を巻き起こすのは？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=909718" /><id>http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=909718</id><issued>2007-12-28T15:10:04+09:00</issued><modified>2007-12-28T06:10:04Z</modified><created>2007-12-28T06:10:04Z</created><summary>今年の東京大賞典はヴァーミリアンが圧倒的支持を受けるでしょう。

JBCクラシックとジャパンカップダートの勝ち方が強かった！
しかも地方交流戦では一度も負けていない！

突然的に予期せぬことが起きない限りは、
絶対安泰だと思っている人も多いだろうが・・・...</summary><author><name>二本木高貴から皆様へのメッセージ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年の東京大賞典はヴァーミリアンが圧倒的支持を受けるでしょう。<br />
<br />
JBCクラシックとジャパンカップダートの勝ち方が強かった！<br />
しかも地方交流戦では一度も負けていない！<br />
<br />
突然的に予期せぬことが起きない限りは、<br />
絶対安泰だと思っている人も多いだろうが・・・<br />
関係者曰く、誰しも頭を狙っている！という。<br />
<br />
その中でも気になっているのが、ベルモントストームだ。<br />
<br />
実はこの馬の母に当たるホープフェアリーなのだが、<br />
不思議なことに男系がメチャクチャ走る！<br />
<br />
ストームもそうなのだが、一歳弟のギルダーも<br />
全35戦で11-11-3-10と安定した走りを見せており、<br />
掲示板を外したのは、たったの4回のみ。<br />
そして更に二歳弟も明け4歳で頑張っている。<br />
<br />
今は6歳になって安定期と思うファンもいるが、<br />
関係者からは、これから良くなる馬！と期待は高い！<br />
<br />
3歳時には東京ダービーでアジュディミツオーを抑えて<br />
1番人気に支持されていたほどの能力が高い馬！<br />
<br />
前走は長期の休養明けで不慣れなスプリント戦、<br />
それでも11番人気の低評価を覆す3着！<br />
<br />
一度使った効果は抜群で大穴を狙うなら考えてみてはどうだろう？<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>有馬記念で勝つ可能性があるのは？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=904960" /><id>http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=904960</id><issued>2007-12-20T16:07:32+09:00</issued><modified>2007-12-20T07:07:32Z</modified><created>2007-12-20T07:07:32Z</created><summary>空前絶後の混戦ムードが漂ってきている中、今年の有馬記念を制するのはどの馬か、なんて何日も前から予想する人は多いのではないでしょうか？確かに、メイショウ、ダイワ、ウオッカ・・・と可能性を秘めている馬は揃っているが、勝てるのは同着でない限り一頭のみ！

枠...</summary><author><name>二本木高貴から皆様へのメッセージ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[空前絶後の混戦ムードが漂ってきている中、今年の有馬記念を制するのはどの馬か、なんて何日も前から予想する人は多いのではないでしょうか？確かに、メイショウ、ダイワ、ウオッカ・・・と可能性を秘めている馬は揃っているが、勝てるのは同着でない限り一頭のみ！<br />
<br />
枠順も決定し、いよいよ本科的に勝馬を探し出すときではないでしょうか。<br />
<br />
1-01　メイショウサムソン　牡4/鹿　（57.0）　武 豊<br />
1-02　ドリームパスポート　牡4/青鹿　（57.0）　高田 潤<br />
2-03　マツリダゴッホ　牡4/鹿　（57.0）　蛯名 正義<br />
2-04　ダイワメジャー　牡6/栗　（57.0）　Ｍ．デムーロ<br />
3-05　レゴラス　牡6/黒鹿（57.0）　柴田 善臣<br />
3-06　ポップロック　牡6/鹿（57.0）　Ｏ．ペリエ<br />
4-07　ダイワスカーレット　牝3/栗（53.0）　安藤 勝己<br />
4-08　ロックドゥカンブ　牡3/青鹿（53.0）　Ｍ．キネーン<br />
5-09　サンツェッペリン　牡3/鹿（55.0）　北村 宏司<br />
5-10　フサイチパンドラ　牝4/栗（55.0）　藤田 伸二<br />
6-11　コスモバルク　牡6/鹿（57.0）　松岡 正海<br />
6-12　インティライミ　牡5/鹿（57.0）　福永 祐一<br />
7-13　デルタブルース　牡6/鹿（57.0）　川田 将雅<br />
7-14　ハイアーゲーム　牡6/青鹿（57.0）　Ｃ．ルメール<br />
8-15　チョウサン　牡5/鹿（57.0）横山 典弘<br />
8-16　ウオッカ　牝3/鹿（53.0）　四位 洋文<br />
<br />
ファン投票の1.2位が丁度、最内と大外になりましたね。これで中山芝2500Mのコース特性と今回のメンバーによるレース展開を加味して勝馬を探し出していくわけですが、サムソン！いいんじゃないでしょうか？ウオッカ、どうせ後ろからいくんだろうけど、捕らえられるかな？<br />
<br />
まっ、どの馬が勝っても衝撃的な結末になるだろうなぁ。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>あの名馬を振り返る_トウカイテイオー編</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=902304" /><id>http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=902304</id><issued>2007-12-14T12:20:25+09:00</issued><modified>2007-12-14T03:20:25Z</modified><created>2007-12-14T03:20:25Z</created><summary>忘れもしない！
有馬記念でトウカイテイオーが奇跡の復活を遂げ、そのまま引退・・・

日本で初めて無敗の三冠馬となった皇帝シンボリルドルフの初年度産駒として話題となったテイオーは、前評判通りデビュー戦から圧倒的な強さを見せつけ、皐月賞、日本ダービーを含む...</summary><author><name>二本木高貴から皆様へのメッセージ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[忘れもしない！<br />
有馬記念でトウカイテイオーが奇跡の復活を遂げ、そのまま引退・・・<br />
<br />
日本で初めて無敗の三冠馬となった皇帝シンボリルドルフの初年度産駒として話題となったテイオーは、前評判通りデビュー戦から圧倒的な強さを見せつけ、皐月賞、日本ダービーを含む、無敗の7連勝を成し遂げた。<br />
<br />
親子二代による無敗の三冠馬誕生が期待されたが、骨折により休養を余儀なくされ、菊花賞に出走することができなかった。その年の菊花賞で勝利したのは、日本ダービーで負かしたレオダーバンなのだから、もし出走していれば・・・と考えるのが普通でしょうか。<br />
<br />
それにしても当時のテイオーは強かった！安田騎手とのコンビも良かったが、骨折明けからコンビを組んだのは岡部騎手。往年のファンなら父ルドルフと重ねて見ていたのではないでしょうか？<br />
<br />
そして、度重なる骨折を得て、1993年に奇跡の復活を遂げる。<br />
<br />
延べ3回の骨折を得て、有馬記念で復活するときには1年の月日を要してしまった。前年には田原成貴騎手とのコンビで生涯最低着順となる11着となってしまうが、これには様々な要因があるといわれた。決して能力的なものではない。<br />
<br />
奇跡の復活を成し遂げてからも現役続行に意欲をだしていたが、致命的な4度目の骨折でターフを去ることとなった。<br />
<br />
生涯成績　12戦9勝<br />
主な勝鞍　皐月賞、日本ダービー、ジャパンカップ、有馬記念<br />
<br />
今年で19歳になったトウカイテイオーも社台SSの中では最高齢種牡馬となったが、その人気はマダマダ健在。SS系が活躍するなかで、このよな名馬の血をもっと残すようにして欲しいものだ。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>早熟馬を探せ in フェアリーステークス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=901854" /><id>http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=901854</id><issued>2007-12-13T11:38:32+09:00</issued><modified>2007-12-13T02:38:32Z</modified><created>2007-12-13T02:38:32Z</created><summary>今週16日に中山競馬場で行われるフェアリーステークス、2歳戦ということもあり、勝馬を考えるのに苦労するのではなかろうか？2歳王者を決定する阪神JFや朝日杯FSでも抽選で出走できた1勝馬が勝利をつかみ取ったことを考えれば、どの馬にもチャンスがあり、逆にいくら人気...</summary><author><name>二本木高貴から皆様へのメッセージ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今週16日に中山競馬場で行われるフェアリーステークス、2歳戦ということもあり、勝馬を考えるのに苦労するのではなかろうか？2歳王者を決定する阪神JFや朝日杯FSでも抽選で出走できた1勝馬が勝利をつかみ取ったことを考えれば、どの馬にもチャンスがあり、逆にいくら人気になったとしても負ける可能性はある。<br />
<br />
それを裏付けるデータとして、過去10年で1番人気に支持された馬は、2勝しかしていない。連に絡んだのも計3頭と信頼度は低い。また、連に絡んだ20頭を見ても1勝馬が半分以上を占めている。<br />
<br />
牝馬以上に難しい2歳馬の動向を見分けるには熟練のウデ（目）が必要となってくる。長年馬に携わってきた人間でも、一瞬にして馬の良し悪しを見分けることのできる人間は、殆どいないといって良いだろう。<br />
<br />
今回は、数少ない相馬眼を持つ○○さんから優良なお言葉を頂きました。「フェアリーSに出る馬は殆ど見ましたが、△△△△だけが飛びぬけて良いですよ！将来的なことは置いてても現状だけを見るなら古馬相手でも走るでしょう。当日に急変するかもしれませんが、このままの状態だったら鉄板ですよ！人気もワレるだろうし、配当冥利に尽きるんじゃないですか。」<br />
<br />
信じるものは救われます！<br />
私も過去幾度の幸せを分けて頂いたことか・・・<br />
本当に○○さんには頭があがりません。<br />
※現役の関係者なので伏字を使っています。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>愛知杯（G3・3回中京5日目）を攻める！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=901401" /><id>http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=901401</id><issued>2007-12-12T11:21:16+09:00</issued><modified>2007-12-12T02:21:17Z</modified><created>2007-12-12T02:21:16Z</created><summary>牝馬限定のG3、愛知杯が今週の土曜日に中京競馬場で行われるが、注目はアドマイヤキッスとニシノマナムスメ、そしてディアデラノビアといったところか？

アドマイヤキッスは、昨年の勝馬で、このレースを期に丸一年勝星から遠ざかっている。メンバーが手薄な今回が復活...</summary><author><name>二本木高貴から皆様へのメッセージ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[牝馬限定のG3、愛知杯が今週の土曜日に中京競馬場で行われるが、注目はアドマイヤキッスとニシノマナムスメ、そしてディアデラノビアといったところか？<br />
<br />
アドマイヤキッスは、昨年の勝馬で、このレースを期に丸一年勝星から遠ざかっている。メンバーが手薄な今回が復活の兆しになるのか？注目される。中京芝2000Mは、昨年のこのレースとローズSで共に圧勝しているのだが、初となる57kgの斤量を攻略できるかが詳細を左右するに違いない！キレで勝負するこの馬に対しての斤量増は思った以上の負担となるだろう。<br />
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次にニシノマナムスメだが、最強3歳世代の中でも素質の高さは一級品。母ニシノフラワーは、阪神3歳牝馬S、桜花賞、スプリンターズSとG1を3勝、父アグネスタキオンは、無敗で皐月賞を制し、そのまま引退。良血が花開くまでには、たくさんの困難が立ちはだかってきたが、ここにきて武豊騎手とのコンビで本格化してきた。昇級戦となるのだが、2歳時には、紅梅Sでオークス馬ローブデコルテから0.1秒差、エルフィンSでダービー馬ウオッカから0.5秒差と能力の高さを披露している。そして53kgの軽量とくれば大いにチャンスがある。<br />
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古牝馬の中心的存在のディアデラノビアも今回トップハンデの57kg。能力的にはコレでも他馬に対抗はできるだろうが、現時点で出走は・・・未定。<br />
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そして気になるデータが・・・<br />
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人気の一頭として注目されるアルコセニョーラについてなのだが、実はこのレースでの関東馬は人気になると勝てない！93年のホマレオーカン以降、勝利している関東馬はいないのだが、弱い馬ばかりが出走しているワケではない。<br />
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05年　ウイングレット　2人気　最下位<br />
04年　シャイニンルビー　2人気　7着<br />
04年　マイネヌーヴェル　3人気　4着<br />
99年　エアガッツ　2人気　9着<br />
97年　メジロスティード　1人気　7着<br />
95年　スガノオージ　2人気　6着<br />
91年　ユキノサンライズ　2人気　3着<br />
88年　カイラスアモン　2人気　最下位<br />
87年　カイラスアモン　1人気　4着<br />
87年　トウショウユース<br />
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これを見て分かりますか？<br />
そうなんです。関東馬は人気になっても全くと言って良いほど、結果を残していないのです。アルコセニョーラもある程度人気になるでしょうが、もし1〜3人気に支持されるようなことになれば、過去の関東馬と同じような結果に・・・<br />
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というデータ予想でした。<br />
こういうのも好きな人ってたくさんいるよね♪<br />
]]></content></entry><entry><title>競馬をやるのは何のため？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=900965" /><id>http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=900965</id><issued>2007-12-11T11:35:13+09:00</issued><modified>2007-12-11T02:35:14Z</modified><created>2007-12-11T02:35:13Z</created><summary>競馬好きの人って何で競馬なのかな？

・儲かってる？
・予想が楽しい？
・馬が好き？
・
・
・
etc

本来ギャンブルにハマる人って、それで儲けた経験がある場合が多いって聞くけど・・・いったい、いくらのお金を競馬で儲けたらハマるのでしょう？1万円の人も...</summary><author><name>二本木高貴から皆様へのメッセージ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[競馬好きの人って何で競馬なのかな？<br />
<br />
・儲かってる？<br />
・予想が楽しい？<br />
・馬が好き？<br />
・<br />
・<br />
・<br />
etc<br />
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本来ギャンブルにハマる人って、それで儲けた経験がある場合が多いって聞くけど・・・いったい、いくらのお金を競馬で儲けたらハマるのでしょう？1万円の人もいれば、10万円の人もいる。もしかしたら数百万円の儲けからハマった人もいるだろう。とにかく一度でも儲けたことのある人は、リピーターとして殆どが戻ってくるという。<br />
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これは競馬だけに限らず、ギャンブル全般で言えることだ。<br />
でも他のギャンブルと違うのは、予想することに楽しみを覚えている人が相当多いこと！競輪や競艇、オート・・・なども、同じ部類にあてまはるが、予想する為の情報量は競馬が一番多い。また、その予想が見事に的中した時の喜びがハンパない！<br />
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過去のデータを重視する人、馬の調子を重視する人、語呂合わせに願いを懸ける人、色んな予想方法がありますが、ここで言っておきましょう！競馬で予想し続ける人で勝ち続けている人を見たことがない！予想はあくまでも最終的な結果について前もって見当をつけることであって、確実とはいえない。<br />
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でわ、どうするかというと・・・関係者の話を総合的にまとめて順位付けをするのが一番高確率なのです。何でもそうですが、該当者が一番良く知ってます。ただし馬自信は自分の思いを伝えられないので、それに関わる人間の思いをまとめることが重要になってきます。<br />
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だから一般の人で、競馬で勝ち続ける人がいないのは当たり前なのです。<br />
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]]></content></entry><entry><title>今年の年度代表馬は？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=899036" /><id>http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=899036</id><issued>2007-12-07T11:42:33+09:00</issued><modified>2007-12-07T02:42:34Z</modified><created>2007-12-07T02:42:33Z</created><summary>1954年に啓衆賞（現JRA賞）ができて以来、年度代表馬に選ばれたことのある牝馬は？そう、1997年のエアグルーヴが唯一の受賞馬なのです。

今年の有力候補は、
ウオッカ　日本ダービー
ダイワスカーレット　桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯
メイショウサムソン　天...</summary><author><name>二本木高貴から皆様へのメッセージ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[1954年に啓衆賞（現JRA賞）ができて以来、年度代表馬に選ばれたことのある牝馬は？そう、1997年のエアグルーヴが唯一の受賞馬なのです。<br />
<br />
今年の有力候補は、<br />
ウオッカ　日本ダービー<br />
ダイワスカーレット　桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯<br />
メイショウサムソン　天皇賞春、天皇賞秋<br />
ダイワメジャー　ダイワメジャー、マイルチャンピオンシップ<br />
アドマイヤムーン　ドバイデューティーフリー、宝塚記念、ジャパンカップ、<br />
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ウオッカは１冠ながら有馬記念を勝ったらまだ分からない。アドマイヤムーンは既に引退、他３頭で有馬記念を勝ったら、その馬で決まりかな？どっちにしろ上記５頭の中から選ばれるんだろうな、と世間では思われているハズ。<br />
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でもダイワメジャーは、また最優秀短距離馬かな？<br />
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]]></content></entry><entry><title>メジャーｖｓスカーレットの行方は？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=898633" /><id>http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=898633</id><issued>2007-12-06T18:12:13+09:00</issued><modified>2007-12-06T09:12:13Z</modified><created>2007-12-06T09:12:13Z</created><summary>今年の有馬記念で注目されるのが、引退レースとなるダイワメジャーと牝馬３冠のダイワスカーレットの兄弟対決だ！妹スカーレットは、デビューから乗り続けた安藤勝騎手が手綱を握り、兄メジャーは、皐月賞を制した時と一緒で、M.デムーロ騎手とコンビを組むことなった。
...</summary><author><name>二本木高貴から皆様へのメッセージ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年の有馬記念で注目されるのが、引退レースとなるダイワメジャーと牝馬３冠のダイワスカーレットの兄弟対決だ！妹スカーレットは、デビューから乗り続けた安藤勝騎手が手綱を握り、兄メジャーは、皐月賞を制した時と一緒で、M.デムーロ騎手とコンビを組むことなった。<br />
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格では兄が上、勢いは妹が上、甲乙つけがたい勝負になるでしょう。しかし、スカーレットは、牡馬と走るのが約１年ぶりということもあり未知数な感は拭えません。過去の名牝メジロドーベルを例に出すと、エリザベス杯を勝利した後に有馬では勝馬から1.2秒も離されての８着、ヒシアマゾンも重賞で６連勝の後にでた有馬で２着、メジロラモーヌ重賞６連勝で有馬に挑んだが９着、これだけの馬でも有馬記念では、中々良いところが見せられず期待を裏切ってきた。<br />
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最近ではヒシアマゾンが２着に健闘したが、同馬はそれまでに、新馬戦から＆９戦連続の重賞で連をハズしていない。おっ、これはスカーレットも近付きつつあるから可能性としてはありか？でも牝馬の有馬優勝というと・・・トウメイ（第16回、1971年）の36年前。でも入厩問題で色々合った馬がG1を勝つなんてねぇ。本当だったら地方を走ってた馬ですから・・・<br />
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今年は、日本ダービーでもウオッカが勝ったし、過去の牝馬によるデータなんてあんまり意味のないことかもしれない。あのマイペースで後続を前に出させないアンカツの手綱捌きがハマればスカーレットの有馬記念制覇もあり得るだろう。<br />
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あと、お兄ちゃんは、最後に花道は飾れないだろうなぁ。G1を5つも勝っているのはスゴイことなんですが、2000Mを2回、マイルを3回、2200Mより長いレースは勝っていないんです。当然距離のカベですよね。有馬の2500Mは昨年も走っており、経験値があるとは言え、頭で狙うにはちょっと難しいかな。<br />
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デムーロ騎手で中山のレースに出るのは２回目、皐月賞１着、中山記念２着と相性は良いように見えるが、馬の能力も一定ではないので、今のメジャーに跨って同じ乗り方ができるか？が焦点となってくる。<br />
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今回は、引退レースということもあり、参加しているということの意義がある。よって、メージャーは、勝っても負けてもいいのです。今まで応援ありがとうございました、というファンへの感謝を出走という形で表しているのです。<br />
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]]></content></entry><entry><title>G1馬と言ってもこんなもんです</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=898169" /><id>http://nihongi.kachiuma-souhonbu.com/?eid=898169</id><issued>2007-12-05T17:30:34+09:00</issued><modified>2007-12-05T08:30:35Z</modified><created>2007-12-05T08:30:34Z</created><summary>今日の船橋競馬場。
指定交流の重賞、Jpn?のクイーン賞が開催されました。初めてのダートということもあり、今年のＮＨＫマイルカップを制したピンクカメオが３番人気に支持されましたが、結果は・・・惨敗ともいうべき５着。

着順だけ観れば、以外にも健闘したかのよ...</summary><author><name>二本木高貴から皆様へのメッセージ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日の船橋競馬場。<br />
指定交流の重賞、Jpn?のクイーン賞が開催されました。初めてのダートということもあり、今年のＮＨＫマイルカップを制したピンクカメオが３番人気に支持されましたが、結果は・・・惨敗ともいうべき５着。<br />
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着順だけ観れば、以外にも健闘したかのように思えますが、実際のレースは、勝ったホワイトメロディーが、１分５１秒６のタイムで、それから遅れること・・・２秒３も離されてるんですよ。３着から４着は、１秒４差で７馬身離されていることを考えれば、上位３頭とその他には相当な差があると思って良いでしょう。<br />
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ピンクカメオは初めからダートは向いていないという人もいれば、可能性に懸けてみたいと言う人もいた。終ってみれば、どちらの考えが正しかったのか分かるでしょう。<br />
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これで３連単４８００円もついているのだから美味しい馬券になったのではないでしょうか。同じ３歳馬のホワイトメロディが圧勝、同じ初ダートだったデアリングハートも頑張って３着、メイショウバトラーは前半行き過ぎちゃって後半バテたが、それでも実力を発揮して２着、ＪＲＡから参加した４頭で上位を独占しているが、ピンクカメオだけ蚊帳の外！<br />
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ちょっとだらしがない走りだったし、出走に意欲を出した陣営も判断ミス。この馬の限界が、既に見えたか？<br />
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